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全切開法

二重にしたいラインを切開して、余分な脂肪を取り除き、縫い合わせる方法です。全切開法は自分の理想の二重のラインを実現させることができるのが一番のメリットです。また、切開時に脂肪も取り除くこともできるので、腫れぼったいまぶたも直すことができます。糸だけで縫い合わせる埋没法と比較すると、元に戻ってしまう可能性もほとんどないのが特徴です。

全切開法の手順

カウンセリングで希望の二重のラインを伝え、検討した後、シミュレーションをします。二重のラインが決定したら、メスで切開して余分な脂肪を取り除きます。脂肪を除去することで、上まぶたがすっきりして目がぱっちりとします。次に切開した部分を糸で縫い合わせていきます。この時、きれいに縫い合わせる技術が必要です。

全切開法の手術が向いているタイプ

・埋没法で二重瞼にしてみたけど、しばらくしたら一重瞼に戻ってしまった。
・上まぶたに厚みがあり、腫れぼったくなってしまっている人
・外国人のような幅の広い二重にしたい人
・今の自分のまぶたの二重の幅が広すぎるので、幅を狭くしたい人
・二重のラインを長持ち(半永久的)させたい人

術後の腫れはやはりメスを入れる手術なので、埋没法と比べるとありますが、半年も経てば腫れもほとんどなくなり、自然な二重のラインになるでしょう。また、今の技術は進歩しているので、目を閉じた時も傷がほとんど目立ちません。
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